㊳事務所の社風づくり(税理士編)

どのような組織にも社風というものがあります。しかし、その社風は意図して作ったものか意図せず自然にできたものか社風の意味は大きく違ってきます。事務所の社風は良くも悪くも所長の特徴が反映されるものになるでしょう。当初は意図して社風を作らなかったために社員のやっていることも社員の行動の特徴もバラバラで烏合の衆のようになってしまいました。

そこで、SMCグループは意図してチャレンジ精神旺盛な社風にすることにしました。それは私の個人的なキャラクターもチャレンジ精神旺盛なこともありますが、意図して社風をチャレンジ精神旺盛にしてきた一番の理由は事務所を大きくするためには事務所の社員全員が様々なチャレンジをしなければならないと思ったからです。そして、この社風のお陰で事務所の社員は全員チャレンジ精神旺盛で活気に溢れています。一方、現状維持で平々凡々と生きていきたいと思っている人は短期間で退職していきます。やはり、可能であれば社風は所長自ら意図して作り出してみてください。内職先生やお山の大将先生には無理だろうなあ。

教訓:社風を意図して作りましょう。

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