㊺事務所の組織図を考える(税理士編)

通常の会計事務所は殆どが所長をトップとした文鎮型組織です。内職先生・お山の大将先生は特にそうですね。文鎮型組織は所長がほぼすべての仕事をやって周りにいる社員は殆どがお手伝いさんの様になっています。これでは事務所が大きくなってくると様々な問題が生じてきます。ミスが発生したり、お客様からクレームをもらったりします。

そこで、会計事務所といえども、あるいはどんなに事務所が小さくとも組織図を作ってみることをお勧めします。現状の組織図をまず作ってみます。そして、3年後あるいは5年後の理想の組織図も作ります。理想の組織図を作ると所長先生が多くの部分を兼務しなければなりません。そこで、理想の組織図と現状の組織図のギャップを埋めるために所長先生の兼務を無くさなければなりません。そこで、必要な社員を採用したり、社員を育成したりしていきます。組織図のギャップを埋めることによってドンドン成長していくことが出来るようになります。

教訓:一度、事務所の組織図を作ってみましょう。

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