㊴事務所の将来を明確にする

誰でも自分の将来を「こんな風になりたい、あんな風になりたい」と思い描きますよね。ところが私は開業当初は事務所について「こんな風になりたい、あんな風になりたい」という夢がありませんでした。ただ、ひたすら一生懸命仕事をしているだけという感じでした。

夢や目標が無いと自分の行動や意思決定に一貫性が無くなり、行き当たりばったりの対応になりがちです。当然、目標も無く右往左往しているわけですから効率も悪いわけです。

そこで、開業10年目ごろから、事務所の目標を作ってその目標を到達するための経営計画も作りました。事務所の5年後の目標を設定して5か年の中期経営計画と単年度経営計画を作って日々、目標に向かって行動していきます。そして、毎月、計画と実際のズレを把握して軌道修正するようにしました。するとどうでしょうか、焦点がぴったり一致してるのでこの時から事務所は急成長するようになりました。更に事務所が将来どこに向かっているのかが明確なので社員のモチベーションも上がり、目標達成に賛同した志が同じ人が入社するようになりました。経営目標・経営計画を作って毎月チェックすれば、事務所はいやでも成長するものなのです。

教訓:経営目標と経営計画を作りましょう。

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